古典処方

四聖心源

『四聖心源』、一気周流、陰陽五行を理論上の手がかりとして、黄明岐講師による古典処方と弁証の学習内容を紹介します。

講座カバー:四聖心源

この講座について

講座紹介

四聖心源は黄明岐講師が担当します。資料は、黄元御の関連著作、『四聖心源』、一気周流などの伝統理論に基づき、陰陽五行と観察・弁証の学び方を組み合わせ、古典処方や各テーマを構成しています。

学習は中心となる方剤から始まり、婦人科、五官七竅、消化などのテーマに分けて、同じ理論の流れに沿う異なる処方の考え方を比較します。資料では八卦による舌の観察やほかの観察法も扱い、古典を読むこと、弁証の理解、方剤の検討のつながりを示します。実際の薬の使用には、専門家による評価が必要です。

段階を追って学ぶ

学べること

  • 『四聖心源』と一気周流という、講座の理論の手がかりを知ります。

  • 陰陽五行と、観察・弁証の学習の関係を理解します。

  • 中心的な方剤と、その他のテーマの内容を分類・整理します。

  • お問い合わせの前に、古典を読んだ経験と学習目標を整理しておきましょう。

講座の構成

講座の目次

以下は講座目次の最初の10項目です。元の章・講の番号を保ち、一部のみを掲載しています。

  1. 01

    第01章 ― 中心的な方剤 ― 第01節 ― 黄芽湯(湿を除き、減量する)

  2. 02

    第01章-中心となる方剤-第02講-天魂湯(陽虚)

  3. 03

    第01章-中心となる処方-第03節-地魄湯(陰虚)

  4. 04

    第01章 ― 中心的な方剤 ― 第04節 ― 烏肝湯(陰脱)

  5. 05

    第01章-中心となる方剤-第05講-兔髄湯(陽脱)

  6. 06

    第01章-中心となる処方-第06節-金鼎湯(驚悸)

  7. 07

    第01章 ― 中心的な方剤 ― 第07節 ― 玉池湯(遺精)

  8. 08

    第01章-中心となる方剤-第08講-下気湯(気滞)

  9. 09

    第01章-中心となる処方-第09節-達鬱湯(肝鬱)

  10. 10

    第01章 ― 中心的な方剤 ― 第10節 ― 破瘀湯(血瘀)