外治法・手技

黄元御の系譜に伝わる五煉術

伝統的な剤形という観点から五煉術講座を知り、丸剤、散剤、薬酒処方の三分類と、理論の理解と調製方法の学習の関係を確認します。

黄元御九世孫五煉術の講座表紙

この講座について

講座紹介

『黄元御の系譜に伝わる五煉術』は黄明岐講師が担当し、伝統的な剤形と関連する配合の知識を扱います。丸剤、散剤、薬酒の処方という三つの学習内容があり、発展部分では『四聖心源』などの関連理論を紹介します。まず剤形別に概要を整理し、その後、各段階の講座構成を確認できます。

丸剤、散剤、薬酒の処方では、扱うテーマがそれぞれ異なります。まず剤形を区別し、その後、処方の知識、製作の理解、関連理論を整理するのが適切です。発展資料には伝統的な医理や総合的な学習も含まれるため、自分の基礎に応じて必要な前提知識を助手に確認できます。調製や実際の薬の使用は、関連する専門上・法令上の規定に従う必要があります。

段階を追って学ぶ

学べること

  • 伝統的な剤形を中心に内容を整理する、講座の考え方を知ります。

  • 丸剤、散剤、薬酒処方という三つの学習単元を区別します。

  • 基礎的な剤形の学習と、発展的な理論テーマの関係を知ります。

  • 調製の学習と実際の薬の使用との、専門上・法令上の境界を明確にします。

講座の構成

講座の目次

以下に講座目次の最初の10項目を掲載しています。元の順序と番号を保った一部の項目です。

  1. 01

    第01節 ― 五瑝和胃丸

  2. 02

    第02・03・04節 ― 帰脾丸・参苓白朮散・香砂平胃散

  3. 03

    第05・06・07節-啓脾丸・益智膏方・増高膏方

  4. 04

    第08・09・10節-天魂丹・附子理中丸・右帰丸

  5. 05

    第11講-地魄丹

  6. 06

    第12・13節-開心丹・加味逍遥丸

  7. 07

    第14・15節 ― 啓陽娯心丹・生脈飲茶

  8. 08

    第16・17・18講-柏子養心丸・棗仁安神丹・朱砂安神丸

  9. 09

    第19・20節-養陰清肺丸・肺性心の代用茶

  10. 10

    第21・22講-龍吟酒・固精固泄膏