外治法・手技

内経渓谷双通法

『内経』の渓谷という概念を入口に、谷会と渓会、部位ごとの観察と学習からなる講座の枠組みを知り、理論と手技の実践を区別します。

講座表紙:内経渓谷双通法

この講座について

講座紹介

「内経渓谷双通法」は郑宏光講師が担当し、『内経』の「渓」と「谷」という伝統的な概念から、谷会、渓会、講座内での構成を紹介します。頭、首肩、背中、四肢などの部位に沿って学び、実際のオンライン目次の画像も添えています。技術の紹介や頭部の谷会などの基礎から内容を確認できます。

講座は、技術の紹介から部位別学習へ進み、頭部、頸部、肩部、背部などの順で段階的に扱うため、部位別の復習概要を作りやすくなっています。理論的根拠、観察する位置、講師の実演で生じた疑問を別々に記録し、質疑応答でつながりを理解できます。実際の手技は、法令等に適合する専門的な指導のもとで学ぶ必要があります。

段階を追って学ぶ

学べること

  • 講座における「渓」「谷」「谷会」「渓会」の意味を理解します。

  • 身体の部位ごとに学習を構成する方法を理解します。

  • 技法の紹介と実際の講義目次を、復習の出発点にします。

  • 伝統理論、事例の検討、専門的な実践に必要な要件を区別します。

講座の構成

講座の目次

以下に講座目次の最初の10項目を掲載しています。元の順序と番号を保った一部の項目です。

  1. 01

    第01節 ― 技術の紹介

  2. 02

    第02節-頭部の谷会-01難聴と耳鳴り・02不眠と多夢

  3. 03

    第03節-頭部の谷会-03三叉神経痛・04顔面麻痺

  4. 04

    第04節 ― 頭部の谷会 ― 05にきび・06目の乾燥や不快感、風に当たると涙が出る

  5. 05

    第05節 ― 頭部の谷会 ― 07高血圧・08めまい症

  6. 06

    第06講-頭部の谷会-09老眼・視力低下、10舌のしびれ

  7. 07

    第07節-頭部の谷会-11歯痛・12全身の倦怠感と四肢のけいれん・脱力

  8. 08

    第08節-頭部の谷会-13円形脱毛症

  9. 09

    第09節-頸部の谷会-01首の痛み・02肩の痛み

  10. 10

    第10節 ― 頸部の谷会 ― 03鎖骨の痛み・04インフルエンザ