中医学の特色講座

修安大道の動作・呼吸法

動功、静功、坐功、臥功の四つの方向から修安大道の動作・呼吸法を紹介します。動作、呼吸、学習ペースに関する講座の構成を知り、まず適切な参加方法を確認します。

講座表紙:修安大道の動作・呼吸法

この講座について

講座紹介

「修安大道功法」は修安講師が担当し、資料は動功・静功・坐功・臥功の四つの単元に整理されています。排山倒海、吐納、易筋七式、その他の動作を扱います。まず各単元のつながりと授業順序を理解し、その後で自分の基礎に合う練習の組み方を確認することが重点です。

動功と静功では、動作、呼吸、講座のペースをそれぞれ確認でき、坐功と臥功では、異なる姿勢での学習分野を知ることができます。資料には三日間の対面の予定もあり、単元と実演の順序を結びつけ、復習の概要を作るのに役立ちます。練習は身体の状態に応じて専門的な指導を受けて行い、医学的な評価の代わりにはなりません。

段階を追って学ぶ

学べること

  • 動功・静功・坐功・臥功という四種類の講座単元を知ります。

  • 動作、呼吸、講座の学習ペースの関係を理解します。

  • 資料の単元と指導の順序に従って、復習の要点を整理します。

  • 個人への適合性、専門的な指導、段階的な学習の重要性を明確にします。

講座の構成

講座の目次

以下に講座目次の最初の10項目を掲載しています。元の順序と番号を保った一部の項目です。

  1. 01

    第00講 ― はじめに

  2. 02

    第01節 ― 注意事項

  3. 03

    第02節 ― 伝承の吐納法

  4. 04

    第03講-易筋七式(蟠龍探海)

  5. 05

    第04講-易筋七式(弓を引いて鷲を射る)

  6. 06

    第05節 ― 易筋七式(太虚抜陰)

  7. 07

    第06節 ― 易筋七式(天円地達)

  8. 08

    第07節-易筋七式(五臓を満たす)

  9. 09

    第08節-易筋七式(乾吸坤吐)

  10. 10

    第09節-易筋七式(収功帰元)